東京武正会講演会&交流会

 今年の総選挙で議席を失う中、前衆議院議員たけまさ公一は日々活動に邁進しています。3年振りの「東京武正会」は元外務省主任分析宮の佐藤優(さとう・まさる)先生をお招きします。ウクライナ・ガザ・イラン等、外交安全保障環境が大きく変わる中、特に、日本を取り巻く関係にスポットを当てて講演をお願いしています。交流会も開催します。是非とも、ご参加をお待ちしています。

外交安全保障―ウクライナ・ガザ・イラン情勢と日本関係

日 時 11月10日(火)17時30分:開場 18時:講演会 19時20分:交流会
会 場 ルポール麹町(千代田区平河町2-4-3) 講演会:アメジスト(3階) 交流会:ルビー(2階)
会 費 20,000円 ※この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。

講 師 佐藤優(さとう・まさる) 元外務省主任分析官

 1960年生まれ、埼玉県立浦和高等学校、同志社大学神学部、同志社大学大学院神学研究科を経て外務省入省。 英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、その後、モスクワの日本国大使館、東京の外務 省国際情報局に勤務。外交官勤務のかたわらモスクワ国立大学哲学部で弁証法神学を講義し、東京大学教養学部で民族問題を講義する。
 2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、東京地検特捜部に逮捕、起訴され、無罪主張をし、争うも2009年6月に執行猶予付き有罪確定(懲役2年6か月)。2013年6月に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失う。
この逮捕劇を「国策捜査」として描いた『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社、2005年)は、大きな波紋を呼び、毎日出版文化賞特別賞を受賞。『自壊する帝国』(新潮社、2006年)が新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。(敬称略)

お申込み方法
下記申し込みフォームより、11月4日(水)必着にてお申込み下さい。お申込み頂いた方には、折り返し詳細をご案内いたします。

参加申し込みフォーム

    郵便番号 (必須)

    都道府県 (必須)

    市区町村以降の住所 (必須)

    参加希望のイベントに☑してください。

    グループでの参加を希望される場合は、同伴者のお名前をすべてご記入ください。

    お申込み誠にありがとうございます。折り返し担当者より詳細をメールにてご連絡申し上げます。

    <この件に関するお問い合わせ先>
    たけまさ公一事務所
    さいたま市浦和区北浦和3-6-11松本ビル2F