ガソリン軽油の暫定税率廃止法案が可決

 衆議院本会議では、ガソリン軽油の暫定税率廃止法案が可決し、参議院に送付されました。
 ガソリンが12月末、軽油が来年4月1日にそれぞれ50年間上乗せ課税されてきた分が廃止されます。
 その前に、暫定税率分のガソリンへの25.1円の補助は12月11日までに、軽油への17.1円の補助は11月27日までにそれぞれ給付するので、事実上、ガソリン25.1円の、軽油17.1円の暫定税率分の前倒しで廃止されます。
 これも、与野党が臨時国会が開かれるまでの空白の3ヶ月に勢力的に協議してきたから実現したと言っても良いと思います。