熊本へ

益城町では、吉村誠司さんと合流。重機を使って「赤紙」が張られたお宅からアルバム、仏壇、補聴器、印鑑通帳などを取り出している。
一方、大丈夫と思える建物も隣家の状況で「赤紙」が。
対策本部の置かれた避難場所にはJMATの皆さんが対応。暖かい飲物が欲しいとは年配の男性。
その後、南阿蘇村の立野地区へ。裏山に亀裂が生じ、避難場所は地元小学校からホンダ技研体育館に伺う。
その前に大津町避難場所に。余震に続く本震、地震があまり起こらない土地柄、車で避難している方の割合が高い等、過去に見られない被災状況も。
両町長さんには、帰って政府に党に対策を求めますと伝える。

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