国民主権、議会主権の実現(国民に力を!議会にもっと力を!)

たけまさ公一は、2017年の衆議院議員選挙で6期17年務めた議席を失いました。

選挙直前の急な解党新党は永田町の理屈で、有権者の理屈ではなかったと反省し、原点に立ち返るべく2018年5月から立憲民主党埼玉県第1区総支部長に就任しました。

県議会から民主党衆議院議員として政権交代を実現し、野党になっても一貫した思いは「国民主権、議会主権の実現」です。

政府、官僚の強い国日本では正しい情報が国民に届かず、様々な不利益が国民に押し付けられるからです。

たけまさ公一は、財政再建の道筋をきちんと立てること、年金の抜本改革、職業教育の充実を目指しています。

1100兆円の国の借金については、一部永久発行国債に変える。消費税の増税についても、食料品ゼロ%税率など、その在り方をしっかりと議論していかなければならないと考えています。

たけまさ公一は、真の働き方改革をすすめます。就職のミスマッチや再就職支援のためには職業教育の徹底が欠かせません。小・中・高教育に「働くこと」を学ぶためのメソッドを。40代50代の再教育も大切です。

地方経済が日本経済を引っ張る「力」が必要です。権限財源の分権、ついては道州制も選択肢に。外国人の受け入れも一部地域に偏らないようにしなければなりません。

外交については、日本は日米同盟を基軸にアジア債券市場構想のリード役であるべきとたけまさ公一は考えています。さらにヨーロッパとの深い結びつきを。

たけまさ公一は、憲法の議論から逃げません。首相の解散権の制約は必要。国民の知る権利などを憲法に盛り込むべきですが、9条改正は反対です。立憲主義において「権力を規制」するのが憲法なのです。