だれひとり取り残さない

 人間を経済成長の手段として見るのではなく、ひとりひとりをかけがえのない個人として捉え、大切にする。たけまさ公一はそのような社会を作りたいと考えています。中道改革連合の掲げる人間主義は、そのような意味だと理解しています。

 高市政権は「強くて豊かな国」というスローガンを掲げています。そのような発想には、ひとりひとりを大切にするという視点がありません。「強くて豊かな国」は、裏を返せば苛烈な競争社会になる可能性を秘めていると考えます。

 苛烈な競争社会に、あなたの居場所はあるのでしょうか。現に、非正規雇用という不安定な労働形態に頼る日本経済を作ったのは、自民党政権ではなかったでしょうか。

 たけまさ公一の主語は、ひとりひとりの個人です。高市政権の主語は国家です。人間と国家、どちらを大切にするのかが、この選挙では問われています。

 たけまさ公一と一緒に、誰もが尊重される社会、ひとりひとりがかけがえのない個人として大切にされる社会をつくりませんか。