エジプト訪問 カイロのJICA、JETROなどを訪問

アブルナガ国際協力大臣と会談ここエジプト・カイロのテレビでは、ワシントンで明日から行われる中東和平直接交渉が取り上げられている。日本では、民主党代表選挙の告示。

早朝は、アブルナガ国際協力大臣と会談。エジプト科学技術大学(E-JUST)が話題の中心。

外務省では、ワファー・バスィーム筆頭次官と会談外務省では、ワファー・バスィーム筆頭次官と会談。直接交渉開催に向けたエジプトの取り組みを評価し、中東和平における日本の立場を説明。

JICAとJETRO両事務所を訪問。以前大使館があった建物。JICAはイラクの仕事もカバー。

ムスタファ・エル・フェッキ・シューラー評議会アラブ問題担当委員長と会談海外青年協力隊員と話す。聴覚障害者によるお土産作成の活動を行っているとのこと。38人の隊員の皆さんが活動中との事。JETROは2名の日本人と4名の現地スタッフ。担当する国は多い。

上院にあたるシューラー評議会に移動。火災で消失し、再建したばかり。ムスタファ・エル・フェッキ・シューラー評議会アラブ問題担当委員長と会談。

邦人プレス記者と懇談邦人プレス記者と懇談。

日本企業関係者と昼食会。カイロ―成田の直行便が週6便に増え、ユニチャームの進出など両国経済関係の更なる進展を求める声が多数。

その後、国際交流基金を視察。佐藤次席から説明を受ける。9月から日本語教育アドバイザーを1名増員。特に、広域担当となる。

イフタールとしてメナハウス・オベロイにて日本文化日本語関係者と懇談3年前に完成した日本大使館を視察した後、イフタールとしてメナハウス・オベロイにて日本文化日本語関係者と懇談。場所はギザのピラミッドの麓。その後、大使公邸を見学。

明日は、日本人学校を見学し一路モスクワへ。